食材の小ネタ

レモンの切り方|果汁をムダなくたくさん絞りきる!

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こんにちは!
年末年始、主婦業を頑張ってるまゆです。

レモンって、フルーツだって知ってました?
フルーツだから、スーパーでも入口の方に陳列されてることが多いですね。
デトックスウォーターに入れたり、ダイエットに食べてみたり、この時期はごちそうに添えてみたり、免疫力を上げるために積極的に摂取したりと、レモンは大活躍です。

そんなレモンの絞り方、我が家のやり方をご紹介します。
この方法だと、普通に絞ったときに絞りきれなくてムダになっている部分まで、ちゃんと絞れます。

ぜひぜひ試してみてくださいね。

 

レモンは斜めに切る

まずはレモンを切りましょう。

普通はレモンを横に切りますよね。
でもそこを斜めに切ってください。

今回は比較のために2種類の切り方をためしてみました。

横に切ったものと斜めに切ったものです。
それぞれ絞っていきます。

左が横に切ったもの、右が斜めに切ったもの。
斜めに切ったほうがたくさん絞れていることがわかります。

レモンの内側はみかんのように、小さな小房にわかれているけど、斜めに切ることでその小房の皮が邪魔をするのを防いでいます。
手間でなければもう一度斜めに、『X』のように切って4つ切りにするのがいちばん果汁が絞れますよ!

レモンを温めて、もっとかんたんに

さて、上で切り方を説明しましたけど、それでもやっぱりレモンを絞るのは大変です。
最後までちゃんと絞ろうと思ったら手が痛くなっちゃいますよね。

そこでちょっと裏ワザ。
切る前にレンジで20秒ほどチンします。
それから、まな板の上に置いて手のひらでごろごろ。

それから斜めに切ります。

では絞っていきますよ。

あれ?あれあれ???

なんだかさっきよりずっとかんたんに絞れちゃう!

絞った果汁の量は最初に斜めに切ったものとほとんど変わらないです。
でも、絞る力は半分以下で済みます。
ぎゅーっとするだけで最後まできっちり絞りきることができました。

これなら何度も力いっぱいぎゅーっと握らなくても大丈夫。

この時期、手荒れが激しいので、あまりぎゅーぎゅーすると手も痛いし、レモン果汁がしみるし、いいことないので、かんたんに絞れるの、ほんとに嬉しいです。

ぜひぜひ試してみてくださいね。

レモンのくし切りのやり方はこちら

ついでに、レモンの切り方を紹介します。
さっきの斜めに切ったあと、これを4つに分けます。

このように切ると、小房が邪魔をしないきれいに絞れる形に切り分けることができます。

いわゆるスマイルカットというやつですね☺
見た目もかわいらしくておすすめです。

さいごに…

レモン果汁をムダなくたくさん絞る方法をまとめておきます。

ポイント

  • レモンは斜めに切る
  • レモンを温めるとよりかんたんに絞れる
     1. レンジで20秒チン
     2. 手のひらでごろごろ
     3. 斜めに切って絞る
  • レモンをおしゃれに飾りたいなら斜めに切ってから四つ切りで

さて、こうやって絞ったレモン果汁ですが、何に使いますか?

私はせっかくなので、朝イチに飲んでいる白湯に入れてみました。
朝、起きてすぐに白湯を飲むと、ほっと落ち着きます。そこにレモンを少し加えると、爽やかな匂いと味が朝の縮こまった体にすーっと染み込んで、すっきり目が冷めます。
あと、なんとなくデトックス効果も期待してみたり・・・(*^_^*)

寒い時期ならなおさらオススメです。ぜひやってみてくださいね。

レモン白湯についてはこちらの記事を参考にしています。
よかったらこちらも見てくださいね☺

レモン白湯について >>

 

あと数ヶ月、寒い季節が続きますが、白湯でぽかぽかあったまって、乗り切ろう!(*^_^*)

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